ユヌスソーシャルビジネスの12番目の企業として食育大学が認定されました

先日2月19日に、2006年にノーベル平和賞を受賞されたグラミン銀行の創設者であるムハマド・ユヌス氏より、食育大学を日本で12番目のユヌスソーシャルビジネス認定企業として認定をいただきました。

食育大学の目的は「食を生活のまんなかに」という、ごくシンプルなもの。

まずは食ありきという考えを世界中の人々が共通で持つことで、お互いを思いやる豊かで思いやり溢れる社会をつくることができると考えております。

日本中、世界中に食について真剣に考えるたくさんの団体や企業がございます。

その団体が横で繋がっていけたら、大きな大きな力になることと思います。

食育大学は食に対する思いがある人々のハブ的な役割を担っていけたらと考えております。


ムハマド・ユヌス氏が提唱するソーシャルビジネスの7原則は次の通りです


1. 利益の最大化ではなく、社会問題の解決こそが目的。

2. 財務的な持続性を持つ。

3. 投資家は投資額を回収するが、それ以上の配当は受け取らない。

4. 投資額以上の利益は、ソーシャルビジネスの普及に使う。

5. 環境へ配慮する。

6. 従業員はまっとうな労働条件で給料を得る。

7. 楽しみながら取り組むこと


食育大学はこちらの7原則に乗っ取り、事業を展開していきます。


実際にお会いしたユヌスさんは慈愛に溢れたあたたかな方でした。


この度食育大学の活動主旨にご賛同くださりユヌスソーシャルビジネス企業として認定くださいましたユヌスさん。

そのユヌスさんをご紹介くださいました九州大学の岡田昌治先生を食育大学の顧問に、『学校給食の母』として全国で子どもたちの食を考えるカレー教室を展開する管理栄養士の佐々木十美さんを校長に迎え、この春食育大学の第1期を開校いたします。

ご質問等ございましたら、お気軽に

shokuikudaigaku@gmail.com

までお問い合わせくださいませ。


食育大学事務局