第ニ講目 講師紹介

【講師紹介②】

皆様こんばんは
食育大学事務局です

第ニ講目の講師は

包丁、調理器具の老舗
堺刀司(さかいとうじ)七代目の

信田圭造さん

《プロフィール》
堺刀司  七代目 
株式会社 和泉利器製作所  代表取締役社長

《堺刀司について》
文化二年(1805年)創業
創業より二百余年の技術を積み重ねた包丁、料理道具の確かな品質には信頼があり、1942年昭和天皇鋸御買上を賜る。1959年には今上天皇御成婚の際料理包丁を献納する。

帝国ホテルの料理顧問、故村上信夫氏は堺刀司の包丁についてこのように評価している。
「ローストビーフ60本切っても切れ味が変わりません。普通の包丁なら2本切ったら研がなければなりません」

和食の鉄人、道場六三郎氏や服部学園理事長の服部幸應氏らも堺刀司の包丁を愛用している。

『ビストロSMAP』『料理の鉄人』などに包丁、料理道具を提供。

他多数の企業、レストラン、割烹などに絶大なる支持を得ている。

「材質・加工・厚み・寸法・重さ・形・色の。すべてに使う人の立場に立った「こだわり」を持ち、追求を続けています。」

と信田社長はこう語ります。

どんな料理も包丁や鍋などの道具が無くては出来上がりません
調理人の命とも言える包丁について信田社長より講義をしていただいた後、二百余年の歴史を持つ「包丁研ぎ」を信田社長が受講生全員に伝授いたします。全員参加の実習になりますので、各自ご自宅の包丁をご持参くださいませ。

研いだ後はご自身の研ぎたての包丁でトマトの薔薇を作り、特製ドレッシングでいただきます。

食育大学受講場所は大阪グランフロント北館5階にありますキッチンスタジオ C terrace
大阪駅直結のビルになります