第一講目 講師紹介

【講師紹介①】

皆様こんにちは
食育大学事務局です。

食育大学は4月23日に開校致します。

第一講目の講師は
映画『はなちゃんのみそ汁』の原作者
安武信吾さん。

《プロフィール》
1963年、福岡県生まれ。大学を卒業後、西日本新聞社に入社し、千恵さんと出逢って交際を始めるが、千恵さんから乳がんの告知を受けたことを打ち明けられる。その後、彼女と結婚を約束。それに勇気づけられた千恵さんは手術を受けることを決意した。結婚後、千恵さんは、がんが再発する危険性が高まることを覚悟したうえで出産を決意し、はなちゃんが生まれる。がんは肺に転移し、はなちゃんが5歳のとき、千恵さんは33歳という若さで逝去。現在、父娘ふたりで福岡で暮らしている 
『絵本 はなちゃんのみそ汁 講談社の創作絵本』より

妻の千恵さんはがんで亡くなる前に当時4歳のはなちゃんに鰹節を削って出汁をとること、お味噌汁の作り方、ごはんの炊き方などを教えました。
「親が子どもに残せるものは何か」
安武さんの講演は100名以上の規模で行われますが今回食育大学の理念に共感され、講師を快諾してくださいました。
少人数ならではのアットホームな雰囲気の中で、これからの食育に必要なことやご自身の取り組まれているこども食堂のこと、映画製作の秘話などを交えてお話をいただきます。

食育大学受講場所は大阪グランフロント北館5階にありますキッチンスタジオ C terrace
大阪駅直結のビルになります