【 食育大学の理念 】

 
・家庭、地域、学校において「愛情溢れる食卓」を作り伝える人材の養成を目的とする。
 
・本講座で修得した知識や技術を他者のために広く用い、思いやり溢れる社会作りに尽力する人材の育成を目指す。
 
・「食べることは生きること」という食の根元を発信していくことで、本校に関わる全ての人が「生」に対して感謝の気持ちと謙虚な心を身につけ、健康かつ豊かな生活を送る事を推奨していく

ムハマド・ユヌス氏
ムハマド・ユヌス氏

バングラデシュの経済学者、実業家

食育大学は2006年のノーベル平和賞受賞者にしてグラミン銀行の創設者ムハマド・ユヌスさんの提唱する『ソーシャルビジネス』を目指します

ユヌスさんは貧困なき世界を目指す銀行家として、低金利無担保で貧困層への融資を積極的に行い、貧困層が自分の力で貧困から脱却する社会的支援を続けています

食育大学ではこのユヌスさんのソーシャルビジネスの考え方に則り、自分で食事を選ぶことが出来ない子ども達のために、戦後の効率化により料理に手間暇をかけることを教わっていない世代に向けて食の大切さを伝えて行きます

子ども達に「食事」与えるのではなく、「食事の作り方」を与えること
食卓をみんなで囲むことの素晴らしさと楽しさを伝えること
ユヌスさんはソーシャルビジネスの中で、「再犯の防止」を掲げています

食育大学は日々の食卓を愛情溢れる豊かなものにすることにより、寂しさから犯罪に手を染めることがないような健全な人間の育成を社会全体で作るためにはどうしたら良いかを講師と受講生が一体となり考え、実践し、発信をしていくような学校を目指しています

愛情溢れる食卓が健全な人間の育成に必要不可欠であるという考えが社会全体に広がることで、思いやり溢れる真の意味で豊かな社会を沢山の人と作って行きたい
そのように考えております

食育大学は利益の最大化を求めてはおりません
受講生の皆さんが本当にこの講座を受けて良かった、と思えるような講師陣、授業内容、各講座毎の実習、毎回のお土産などを提供していきます

収益が上がった分は、次回からのより良い学校作りのためや、子ども達への無料レッスン等の費用になります
沢山の方が食育大学に関わりを持ってくださいますことを願ってやみません

食育大学スタッフ一同
食育大学は日本で12番目のソーシャルビジネスとして認定されました
食育大学は日本で12番目のソーシャルビジネスとして認定されました